今回のコラムは、初の試み「三人三様のコラム」!
単なる搬入が、ここまで個性を生むとは。それぞれのコラムから、その違いとキャラクターの色を感じ取っていただければ幸いです!
普段の“店舗準備”とは一味も二味も違う、「ただの搬入だけ」という異質なミッション。通常なら組み立てや開封作業を含む長丁場ですが、今回はひたすら“運び入れるだけ”を繰り返すという、シンプルかつ過酷なスケジュールでした。
ゆったり二人乗りのはずのトラックに三人が押し込まれ、強制的な“密着ドライブ”がスタート。戸川トレーナーは最も遠い明石への出動に大興奮、山口トレーナーは屈強な体にもかかわらず、なぜか一番狭い真ん中の席で大阪から明石まで耐久戦。普段の店舗準備の緊張感ではなく、まさに“珍道中”のような時間が流れました。
今回のテーマを一言で言うなら─「デート」そのものでした。
By 坂本
坂本のコラム「ドライブデート、時々筋トレ。」
坂本にとって今回は、まさに“筋トレドライブ”であった。
その一言に尽きる。
筋トレをしながら、新入社員と一緒にドライブをする。そんな時間だった。
この3人で見た明石海峡大橋は、僕たちにとってまさに希望への架け橋のように見えた。
海を眺めながら窓を開け、風に触れながら海岸沿いの国道2号線を走る。
まさに「胸キュンドライブ」そのものだった。
このミッションが与えられたのは、明石へのマシン搬入を最終目的地としながら、
各所で要望を受けていたものを整理し、優先順位をつけて遂行するためだった。
結果として大阪をぐるぐると回った後に明石にたどり着くという、
超ロングドライブが組まれた。
これまでアヴニールの店舗準備の半分以上を支えてきた坂本からすると、
今回の搬入はもはや“ドライブデート”であった。
ドライブデート、時々筋トレ。
乗っている最中に特別なことをしているわけではない。
たまたま乗っているのがトラックで、たまたま後ろにリフォーマーやチェアー、バレルが積まれているだけ。
そういうことも忘れるくらい、気持ちが緩んでいた。
が、この緩みが最終的な“過ち”を生むことになるのだが、
それは後ほどのお楽しみ。
もはやこれは、坂本にとっての始末書でもある気がして、
しっかりと書き記しておきたい。
デート前
まずはレンタルトラックを借りに行き、戸川トレーナーと山口トレーナーと合流した。
出会った時の2人はワクワクしているのか、緊張しているのか分からない表情をしていた。
そこで坂本は先輩として丁寧な言葉を選び、コミュニケーションを円滑にしようとした。
「今日は楽しく行こうや」
そう言って始まった搬入ミッション。
倉庫に到着してハードな業務内容を伝える。
2人の顔から笑顔が消えた。
そこで間髪入れずに
「早く終わったらここで筋トレしてもいいよ」
と伝えると、2人はすぐに動き出し、業務を時間内に収め、現場でオールアウトまでしていた。
その光景に、さすがトレーナーだと坂本は感動したほど覚えている。
次に上本町店へ。
6階までキャフォーマーを階段で運ぶ業務だと伝える。
2人の顔から笑顔が消えた。
狭い階段で壁に当てないように気をつけながら、不器用に始めたが、
次第に身体の使い方を覚え、まるで筋トレのようになっていった。
「キャフォーマーデッドリフト」「キャフォーマープッシュアップ」
他のスタッフにもオススメしたい筋トレだった。
続いてタオラボへ。
7台のマシン搬入はエレベーターを使ったため、強度は段違いに楽だった。
険しき上本町を越えた2人には見えない生傷があった(気がした)が、
連携は深まり、3人はほほほいほほほいと運び上げた。
豊中では、美化清掃という名の宝探し。
さあ、どこにあるかわかるか?
そんな掛け声から始まった楽しい楽しい宝探し。
戸川氏は「わかんないです」を連発する。
山口氏は仙人のように思慮深く探し続ける。
そのうち戸川氏が答えを導き出し、3人は楽しく清掃を終えた。
「飛ぶ鳥跡を濁さず」
この言葉を胸に豊中店を後にした。
昼ごはんはCoCo壱へ。
戸川氏は700gのご飯。
山口氏はチーズ。
坂本はチキンカツ2枚。
それぞれの個性が光った。
チキンカツをめぐるシェアで3人は笑い合い、
もはやデートのようだった。
その後、伊丹空港近くを通り飛行機の大きさに感動しながら明石に到着。
マシンを下ろすだけ…と思いきや、
「ここに置けないじゃん」とハプニング発生。
200キロのラットプルマシンを移動することに。
だが、2人の顔から笑顔は消えなかった。
忍耐力と折れない心、そしてチキンカツの恩義があったからだ。
運搬を終えたのは16時30分。
計画通りに進んだと思ったが、ここからが誤算。
帰宅時間の渋滞にハマり、2度3度と時間変更が重なり、夜は全く進まない。
坂本の目はバタフライのように泳いだ。
結果、会社に迷惑をかけた。
それでも、トレーナーたちや代表・マネージャーの協力を得て翌日の予定を組み直し、無事遂行できた。
ここで感じたのは、
自分がトレーナーのために頑張っているつもりでも、
実は自分自身がトレーナーや周りの人たちに支えられているのだということ。
その想いを胸に、これからもしっかりと貢献していきたい。
戸川のコラム「搬入(ドライブ)上本町〜豊中〜明石の旅記録」

8時30分に志紀駅集合。…と言われたとき、正直どこかわからず少し焦りました。ちなみに志紀駅は八尾市にあります!
通勤早々、近鉄からJRへの乗り換えでICOCAの精算を忘れてしまい、改札を出られずバタバタ💦 なんとか支払いをして無事に到着。早めに出ていたおかげで大きな支障はなく済みました。
到着予定の8時22分、山口さんと合流。電車が少し遅れていたようで心配されていましたが、無事に合流できてひと安心。お互い少し慌ただしいスタートでした!
その後、坂本さんとも合流。最初はちょっと緊張した空気もありましたが、作業を一緒にしたり、合間に懸垂をした様子を代表に送ったりして、次第に打ち解けていきました!暑い中での搬入でしたが、スポーツドリンクまで用意していただき、本当にありがたかったです!
上本町店での搬入は今回で一番大変な作業。6階までキャフォーマーを運ぶのは正直きつかったですが、3人で力を合わせてスムーズに無事に搬入できました!
豊中店ではエレベーターが使えたので作業は比較的スムーズ。坂本さんの「店舗を見る細かい視点」も学べて、すごく勉強になりました!
お昼はCoCo壱のカレーをご馳走になり、その後は明石へ。終盤の店舗で少し疲れもありましたが、新しいマシンの搬入を無事終えることができました!
帰り道はレンタルトラックの返却時間もあったのですが、須磨から西宮の手前まで大渋滞に巻き込まれてしまい、間に合いませんでした…。それでも、返却できなくても柔軟に対応していたり、移動中の会話を通じて坂本さんのことを少し知ることができ、楽しい時間にもなりました!
大変ではありましたが、充実した「搬入ドライブ」になりました!
山口のコラム「上本町、豊中、明石搬入作業」
先日、アヴニールに入社して初めての坂本さん、戸川くんと僕で3人でドライブメインのマシン搬入作業をやりました!
集合場所は志紀駅で、連絡が来たときにどこ?ってなりましたが、八尾市の駅に行きました!
駅に着くなり、戸川くんと合流し坂本さんを待っていましたが、時間になっても坂本さんが現れず、5分後ぐらいに連絡が来て、まさかの違う方のロータリーで待ってしまってたので、急いで坂本さんがいるロータリーに向かい、トラックに乗車しました!
まずは藤井寺の倉庫に向かい、搬入するマシンをトラックにつめこんで行きました!
この時からすでに汗だくでしたが、久々に外で運動している感もあり、気持ち良かったです!
それから上本町に向かい、キャフォーマーを6階の2号店に搬入しました!
階段でキャフォーマーの土台部分を運ぶのはこの日1体力的に来ましたが、傷つけずに運ぶことが無事できました!
その後は豊中に移動してチェアと上本町から持ってきたリフォーマーを設置し、それからCoCo壱でカレーを食べました!
久しぶりにCoCo壱のカレーを食べましたが、とても美味しく、辛さは普通にしましたが、汗もかくぐらい体が熱くなりました😂
それからは1時間半ぐらいトラックを走らせ、明石に向かい、マシンを搬入しその後藤井寺に向かっていたのですが、まさかの渋滞にはまってしまい、レンタルトラックを返却できないという事件が起きてしまいましたが、明石の海の景色はとても綺麗でした🌊
ドライブ中は終始リラックスして坂本さんが回しながらコミュニケーションを取っていました!
正解はないという話とホモサピエンスの話はとても深く、ピラティスのことで不安な部分もある現状なので、正解はないという話は特に刺さりました😊
長い時間事務局の方と関わることは初めてだったのでとても新鮮な時間でした!
山口 巧馬