【ごまかしのない会社をつくる】

アヴニール代表の川原です。

先日の会議で、これからのアヴニールの方向がいくつも決まりました。

CMは3つの領域で打っていきます。

全店舗で、ジム・ピラティス・ストレッチのすべてができるよう設備を整えていきます。

トレーナーの入り口を広げるためのスクールも、構想として動き始めました。

会社は、はっきりと拡大の局面に入っています。

そんな今だからこそ、問いたいことがあります。

──拡大する会社にとって、一番怖いものは何か?

私は「勘違い」だと思っています。

目次

本数が伸びると、勘違いが起こる

現場を見ていて、ひとつ見えてきたことがあります。

レッスンの本数は伸びている。

でも、入会率や継続率がそこに追いついていないケースがあることです。

本数だけを見れば、順調に見えます。

だからこそ、そこで勘違いが起こります。

「自分のレッスンは、うまくいっている」と。

7/10の会議。数字とチームの現状に、正面から向き合いました。

主観ではなく、客観。それが数字

アヴニールの答えは、はっきりしています。

主観ではなく、客観で自分のレッスンに向き合う。

その客観が「数字」です。

入会率や継続率は、お客様が体で示してくれた評価です。

数字が低いことは、責められることではありません。

放置されることが、問題なのです。

だから会社として、数字の低いメンバーをしっかり引き上げるシステムをつくります。

一人で悩ませず、仕組みで品質を上げていく。

入り口から、ごまかさない

ごまかさない姿勢は、採用も同じです。

新人研修の流れを見直し、入社初日に、会社のいいところも悪いところも、すべて話すことにしました。

その上で、続けるかどうかを本人自身に決めてもらいます。

入社初日に使う会社説明資料。いいところも悪いところも、全部話します。

合わないと分かるなら、早いほうがお互いのためです。

アヴニールに本気で向いてくれる人と、一緒に走りたいからです。

一人ひとりの将来を見て、任せていく

いま、トレーナー全員との面談内容の確認を進めています。

一人ひとりの適性や将来像を見ながら、少しずつ仕事を任せていきます。

研修の様子。一人ひとりの成長に、仕組みで向き合います。

問題は、必ず解決していきます。

数字から目をそらさない。現実から目をそらさない。

拡大と、ごまかしは両立しません。

正直な会社が、一番強い。

それがアヴニールの未来をつくります。

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