アヴニール代表の川原です。
今日は「採用」について話します。
先日、2つの合同企業説明会に行ってきました。
6月24日は四天王寺大学。
6月25日は自衛隊の合同企業説明会です。

正直、うれしかったこと
まず、自衛隊の合同企業説明会。
ここに参加すること自体、本当に難しいんです。
会場を見渡すと、うち以外は、誰もが知っている大企業ばかり。
その並びに、アヴニールが入れた。
これは、素直にうれしかった。
そしてもうひとつ。
「アヴニールが第一志望です」と、ブースに来てくれた方がいたことです。
まだ一緒に働いたことのない人が、外からアヴニールを見て、選ぼうとしてくれている。
これは、当たり前のことではありません。
来年、仲間になってくれたら、本当にうれしい。
大学だけでなく、自衛隊の説明会にも行ったのには理由があります。
アヴニールは、学歴で人を見ていないからです。
経歴より、その人がこれからどう積み上げていくか。
見ているのは、そこだけです。

なぜ、いま採用を強化するのか
──いま、おかしなことが起きていると思いませんか。
世の中はどこも人手不足だと言われている。
なのに、働いていない人も多い。
これが何を意味するか。
企業が欲しいのは「人」ではなく、「優秀な人材」だということです。
だから、これから始まるのは、優秀な人材の争奪戦です。
選ばれて入っていく人もいれば、溢れていく人も出る。
会社にも、個人にも、勝敗がはっきりつく時代になる。
学歴が全てではなくなる、というのはそういうことです。
その時代に、アヴニールは組織として大きくなっていきます。
世に認知されるほど、求められる品質は上がる。
今のままでは、いけません。
会社も、社員も、もっとレベルを上げていく必要があります。
アヴニールの答え
だから、もっと会社を良くしていきます。
会社が良くなれば、いい人材が入ってくる。
いい人材が入れば、会社はもっと良くなる。
そして組織が大きくなれば──いま頑張ってくれている社員を、昇進させられる。
採用は、外の人のためだけの話ではありません。
いまいる仲間の未来を広げるための話でもあるんです。
楽はさせません。強度は、上げていきます。
それは、この争奪戦の時代に、仲間の誰ひとり「溢れる側」に回さないためです。
その先で、全員の給与を、もっと上げていける会社にする。
強い組織にしか、それはできません。

新しい仲間と、いまいる仲間と。
一緒に、次のアヴニールをつくっていきます。
──会社を良くする。仲間が増える。仲間が上がっていく。
その循環が、アヴニールの未来をつくる。
