アヴニール代表の川原です。
今日は、この夏アヴニールが動き出す「いくつかの変化」について話します。
最近、会社の「あり方」そのものが問われる時代になってきました。
良い理念を掲げる会社は、たくさんあります。
でも──それを「外から確かめられる」会社は、どれだけあるでしょうか。
外に、開く
この夏、アヴニールは二つの新しいまちに出店します。
ひとつは、京都・山科。京都への初出店です。七月末のオープンを予定しています。
もうひとつは、徳島・藍住。四国で最初の店舗になります。
藍住町は、いま人口が増え続けている、勢いのあるまちです。

中も、開く
広げるだけでは、会社は強くなりません。
同じタイミングで、私たちは「中身」も見直しています。
技術責任者の阿部が、全トレーナーの練度を一人ずつ確認していきます。
お客様にお渡しする品質を、感覚ではなく、きちんと見えるかたちにするためです。
そしてもうひとつ。
六月中旬から、SNSでの毎日発信を始めます。
代表である私自身に密着する形で、組織がいま何を考え、どう動いているのかを、毎日お伝えしていきます。
外部のプロの力も借りながら、無理なく続けられる仕組みにします。

そして、人が帰ってくる
うれしい知らせがあります。
昨年、社内でもっとも多くのレッスンを担当したトレーナーが、七月に専属として戻ってきます。
一度は「別の世界を見てみたい」と、アヴニールを離れた人です。
それでも──「もう一度、ここでトレーナーをしたい」と、戻る道を選んでくれました。
アヴニールの答え
出店も、練度の確認も、SNSも、人の帰還も。
バラバラの出来事に見えて、根っこはひとつです。
それは「中身を、隠さず見せていく」ということ。
良い会社は、見せても揺るぎません。
むしろ、見せられることが、強さの証だと思っています。
だから私たちは、文化も、考え方も、取り組みも、できる限り開いていきます。

だから、スタッフ一人ひとりにお願いしたいことがあります。
それは「見られて困らない仕事」を、淡々と積み重ねること。
誰かが見ているから、ではありません。
見せられる仕事こそが、自分とお客様を裏切らない仕事だからです。
開くことは、こわいことではありません。
中身に自信があるから、開ける。
この夏アヴニールは、外にも内にも、一段ひらいていきます。
