アヴニール代表の川原です。
先日の会議で、これからのアヴニールの方向がいくつも決まりました。
CMは3つの領域で打っていきます。
全店舗で、ジム・ピラティス・ストレッチのすべてができるよう設備を整えていきます。
トレーナーの入り口を広げるためのスクールも、構想として動き始めました。
会社は、はっきりと拡大の局面に入っています。
そんな今だからこそ、問いたいことがあります。
──拡大する会社にとって、一番怖いものは何か?
私は「勘違い」だと思っています。
本数が伸びると、勘違いが起こる
現場を見ていて、ひとつ見えてきたことがあります。
レッスンの本数は伸びている。
でも、入会率や継続率がそこに追いついていないケースがあることです。
本数だけを見れば、順調に見えます。
だからこそ、そこで勘違いが起こります。
「自分のレッスンは、うまくいっている」と。

主観ではなく、客観。それが数字
アヴニールの答えは、はっきりしています。
主観ではなく、客観で自分のレッスンに向き合う。
その客観が「数字」です。
入会率や継続率は、お客様が体で示してくれた評価です。
数字が低いことは、責められることではありません。
放置されることが、問題なのです。
だから会社として、数字の低いメンバーをしっかり引き上げるシステムをつくります。
一人で悩ませず、仕組みで品質を上げていく。
入り口から、ごまかさない
ごまかさない姿勢は、採用も同じです。
新人研修の流れを見直し、入社初日に、会社のいいところも悪いところも、すべて話すことにしました。
その上で、続けるかどうかを本人自身に決めてもらいます。

合わないと分かるなら、早いほうがお互いのためです。
アヴニールに本気で向いてくれる人と、一緒に走りたいからです。
一人ひとりの将来を見て、任せていく
いま、トレーナー全員との面談内容の確認を進めています。
一人ひとりの適性や将来像を見ながら、少しずつ仕事を任せていきます。

問題は、必ず解決していきます。
数字から目をそらさない。現実から目をそらさない。
拡大と、ごまかしは両立しません。
正直な会社が、一番強い。
それがアヴニールの未来をつくります。
