アヴニール代表の川原です。
今日は、会社として一番大きな発表をします。
10月1日。
アヴニールのテレビCMが、関西で流れ始めます。
1か月間、朝から深夜まで。
そして画面に映っているのは──全員、うちの社員です。

1か月、58枠
めざましテレビ。newsランナー。Live News イット!。よ〜いドン!。ぽかぽか。ウラマヨ!。
10月の1か月で、のべ58枠。
朝、出勤前のリビングで。
昼、手を止めた休憩時間に。
夜、家族が集まったその時間に。
そこに、アヴニールの名前が流れます。
タレントは、使いませんでした
決めるとき、選択肢はありました。
有名な方に出ていただく。そのほうが、話は早い。効果も読める。
──やめました。
出演は、全員アヴニールの社員です。

理由は一つです。
私たちが売っているのは、マシンでもなければ、内装でもない。
キャンペーン価格でもありません。
「人」です。


お客様がお金を払ってくださっているのは、目の前に立つトレーナーの技術と、姿勢と、その時間に対してです。
それなら、看板に立つのも社員であるべきだ。
そう判断しました。
借り物の顔で、いい会社には見せない。

カラダだけじゃなく、生き方まで
CMで伝えたかったのは、この一行だけです。
──カラダだけじゃなく、生き方まで変わっていくアナタを。アヴニールは、支えます。

体重が何キロ落ちたか。
それも大事です。
ただ、私たちが本当に見ているのは、その先です。
姿勢が変われば、選ぶ服が変わる。
疲れなくなれば、機嫌が変わる。
自信がつけば、生き方が変わる。



特別なことは、何も撮っていません。
みなさんが毎日やっていることを、そのまま撮っただけです。


制作は、博報堂さんにお願いしました。

年末年始も、出稿が決まりました
もう一つ、伝えたいことがあります。
10月だけではありません。
年末年始の出稿も、決まりました。
これは、狙ってそうしました。
年末年始。多くの人が、実家に帰ります。
家族と、同じテレビを観ます。
そのテレビで、自分の勤めている会社のCMが流れる。
──そのとき、どんな気持ちになるでしょうか。
「今、どこで働いてるの?」
そう聞かれたときに、長い説明はいりません。
画面を指させばいい。
家族に胸を張れる会社にする。
ずっと言ってきたことを、形にしたのが年末年始の出稿です。
CMにできるのは、扉を開けることだけです
関西のパーソナルジム・パーソナルピラティスで、テレビCMを打っている会社はほとんどないと聞いています。
ゼロとは言い切れません。
ただ、かなり珍しいことだと思います。
その珍しさに意味を持たせられるかどうか。
決めるのは、電波ではありません。現場です。
CMにできるのは、扉を開けることだけです。
問い合わせは増えます。体験にも来られます。
でも、その方が続けるかどうかを決めるのは、CMではない。
最初の一本のセッションです。
目の前の、一人です。
一番強い広告は、変わったお客様ご本人です。
その方が、友人に話す。テレビより、それが効きます。
10月1日、テレビをつけてください
映っているのは、いつも隣にいる仲間です。
CM動画そのものも、10月1日以降にアヴトークで公開します。
ここからが、本番です。
